足も狙っていい剣道ってないの?

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足も狙っていい剣道ってないの? 【日本】
100 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/03(土) 03:19:25 ID:VaGzMlk70
しかし、今さっきスレタイ見て思ったんだが、
こうなると足を狙っていいとなるともはや剣道じゃないってことになるような。

歴史ブログ 剣術 新陰流 一刀流 念流 香取神道流 剣術戦場で役に立たないのか? 

んで、もっともそれっぽいのだと、スポーツチャンバラか足ありの古流かな?
この二つってルールは似てるのになんであんなにフォームが違うんだろう。
足がないと一本にならないからか、単にスポチャンの動画で下手が多かっただけか・・・

105 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/05(月) 10:35:20 ID:KynLtYof0
つまり剣道は竹刀を使う事に特化したスポーツなわけだな。
んで真剣は使えないと。
実に分りやすい結論じゃないか。

107 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 01:01:44 ID:KF/aMOBv0
剣道にもスポチャンにも偏見の無い外人なんかに
それぞれの競技を同期間修行させてからフリールールで打ち合わせたら、
スポチャンやらせた方が勝つかも。

忍者の初見先生のところなんかの練習見てると
なんかスポチャン的な動きだったのを覚えてる。
剣道とか剣術の動きには日本人特有の美学や哲学が見受けられる。
それはいいもの、美しいものであることも多いが
逆に泥臭い実戦性においてはマイナス要素である場合もある。
足を狙う、狙わないの論議もそういう方面の話。


108 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 01:06:34 ID:bsQs/1aJ0
フリールールで戦ってた戦国時代の侍?なんかはどうだったんだろう。
戦争の中でも美学や足を狙わない精神みたいなのがあったんだとしたらすごいが。


111 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 01:24:47 ID:KF/aMOBv0
様々な流派が生まれたり、礼儀作法や精神性を含んだものになったり
日本刀そのものを神聖視するようになったのは
すべて戦国末期以降の、大きな戦乱が収まった後の時代。
それまではほとんど流派らしい流派はなく、あっても
介者剣術と言われるような特殊なものしかなかったらしい。
戦国期の雑兵の戦闘技術は「斬り覚えに覚ゆものなり」てな具合で
戦場で斬り合って覚えろ、とかそこらの木でもブッ叩いて鍛えろ、とか
そんなもんしかなかったようですな。



112 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 01:40:10 ID:4gAPpWIn0
フリールールだったらそれぞれ得意の武器だろう。
それなら一長一短で武器によるハンデは無い。


113 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 01:52:15 ID:4gAPpWIn0
>>108
足を守るものも付けてるし、古流にも足を狙う技が伝わってる所を見ると、
足を狙わないとかはなさそうだね。



114 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 01:56:58 ID:2bLuErUO0
脛当てとか鎧のせいで
内腿やチンコ切って(刺して)るんだよな
チンコ刺されるのはきついだろうなぁ


115 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 03:48:37 ID:bmtLuCLp0
>>111
香取神道流も念流も中条流も陰流も無視とはとても博識ですね



116 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 08:48:18 ID:aD2/Y1560
武士の技芸として直接的に関連してくるのは戦国期以降。
信長や秀吉を始め、戦の末端である雑兵達の技芸に対して
軽視・蔑視の念を持っていた武将がほとんどだった模様。
戦国期にもある程度流派の存在は知られていたようだが、
当の武将達に「戦場でそんなチマチマしたことやってられるか!」
「漢なら戦場で気合で斬りまくって、体で覚えるんじゃ!」
という風潮が色濃く残っていたようで、積極的に合戦の際に
何とか流の技術が活かされた、という形跡は非常に薄い。

江戸期以降、武術が大流行したのは家康が大の武術好きであった為で、
武術という一芸で取り立ててもらえるのは、それまでにはなかった風潮。


121 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 13:22:05 ID:jOysOQWgO
鹿島や香取の太刀は、正にその戦に行く人が習得したものの筈だけど?
鹿島や香取の土豪同士の小さな合戦で、卜伝や上泉といった剣豪が活躍してたの知ってる?
特に卜伝の高弟は戦国の領主で武将だったしね。
最後は同じく弟子だった奥方とともに敵斬りまくった上にジガイだったかな?

それに剣術ったって合戦で役立つ様に槍から薙刀やら迄習う総合武器術のところが多いんだけど?



138 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 17:54:37 ID:WhwFbWW+0
「払切に切て上りけるに、太刀の歯に当る敵は、どう中諸膝かけて落され、
太刀の峯に当る兵は、或は中にづんど打上られ、或尻居にどうど打倒されて、血を吐てこそ死にけれ。」
太刀の刃に当たれば胴体や膝を切られ、峰側に当たっただけで打ち上げられしりもちをついて血をはいて死ぬ

「と云侭に、四尺余の大長刀水車に廻して、跳懸々々火を散してぞ切たりける。
是を打取らんと相近付ける武士共、多く馬の足を被薙、冑の鉢を被破て被討にけり。」
刃渡り120cmの太刀を振り回す
討ち取ろうと近づく騎馬の脚を斬り騎手の頭をぶん殴る


南北朝時代の大太刀
ttp://japantrip.tripod.com/nodachi/odachi_gallery.html


139 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 17:55:46 ID:N63YFhIP0
>>121
突っ込み。
上泉伊勢守は元々槍の名人として名を成した人であり合戦では
槍で戦っていた訳ですが?
戦場では刀はあくまでも槍を無くした時の予備の武器に過ぎませんよ。
>>124
剣術は基本的には一対一向けの技術だから集団戦には役に立たないので
戦国大名に芸人扱いされたようです。


141 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 18:03:59 ID:WhwFbWW+0

上泉伊勢守は槍単体で上手くなった訳ではない
彼の師(一人ではないが)の愛洲移香斎の愛洲氏は長い刀を使って戦う倭寇の一大勢力
槍術家が剣を扱えるのと同じ

もともと「剣術」とは表芸が剣、稽古に一番時間をかける得物が剣ということ
なので「剣術」を使って「槍」という武器を扱うということはごく一般的なこと



142 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 18:15:03 ID:jlr9m4oM0
>>139
>>126を読もうね。剣術流派だからって剣術しか伝えてない流派は少ない。
香取も鹿島も一通りの武器を修行するよ。香取は甲冑つけての稽古まである。
昔の剣豪が剣術しか出来なかった訳がない。


146 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 18:31:39 ID:TSQQ7ph10
>>141
明快だ


162 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/07(水) 13:39:40 ID:608jb7Bx0
うちの先輩は部屋の角に左かかとをつけた状態で担保槍の突きを竹刀で全部かわす
互角の先輩同士でやると突かれてるけど
あれで足を自由に使って動かれたら相手が剣でもあてれねえなー




163 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/07(水) 14:13:13 ID:TJ+yz32R0
慣れもあるんだろうね。
竹刀の打突や、空手の受けも、知らない人から見たら難しそうだけど、
やってれば比較的楽に受けられるみたいな。

だが槍は・・・面小手胴だけならまだなんとかなるかもしれないけど、不利には違いないね。
でも、逆に突きしかないと分かってたら受けやすいかもしれない。


164 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/07(水) 15:14:40 ID:Ny8Yhzdy0
突きだけって?


165 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/07(水) 16:04:09 ID:TJ+yz32R0
槍って突き以外もあるんですか?すみません、槍は全然知らないでした・・・

172 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/08(木) 17:01:15 ID:RJSp5nEAO
>>165
槍は突きと純粋に上から叩くのみ。
合戦時は集団戦なので払いはない。

174 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/08(木) 21:45:48 ID:rMbwKtKkO
そういや以前、沖縄関連の辞典みたいの読んだんだが、そこに槍か棒の記述があった
それによれば、中国は突きが主体なのに対し、沖縄のは払う攻撃が主体らしい
実際にやってる人を見たわけじゃないが、この違いはなんなんだろ?


175 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/08(木) 21:50:06 ID:VL3gKTtf0
棒術はどこでも払う動き多いす
突く以外もやらんと、棒だし

177 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/09(金) 12:48:46 ID:I4lvIY1DO
沖縄はゲリラ戦の歴史。
幕府や王朝の役人に抵抗する為に空手や武器術が発達。
よって集団の役人対少人数ゲリラ
奇襲→逃走が常套手段。
だから囲まれないように棒は払い、逃げられるように空手は寝ない。


ちなみに琉球空手にハイキックはない。
ハイキックは体勢が著しく悪くなる為逃げ難いから。

これ豆知識な。

また琉球側が一番恐れたのが薩摩自源流の特に下級武士が使う流派。(名前失念)
ゲリラ戦でもおかまいなしにバッサバサ斬られたらしい。

これ豆な。


178 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/09(金) 15:44:17 ID:0wvIkhuA0
>>165
日本の槍は大きく分けて武士が使うための槍術と足軽が集団で長槍使うための簡易的な技がある
武士の使う短めの槍(七尺平均)では突き以外にも打ちや払いがあり叩いたり、斬ったり、足をかけたり、相手の攻撃を払ったり巻いたり、受け流したりする
>>172は足軽の話をしてるわけな



182 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/10(土) 20:21:45 ID:utMZAQVM0
電波な槍話出してきた>>116だが、電波コテ疥癬問屋と
ソースを同じくしてるが、疥癬問屋より情報が明確ではないので
電波コテ以下の戯言wwww

http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/budou/1193929995/181
>加藤清正は、武芸者に試合で負けたらしいけども、
>「あんなもの、下っ端の芸だ」
>と、歯牙にもかけなかったらしい。


大体、負け惜しみの逸話があたかも大勢を占めてる様に信じ込める脳みそってどないやねんwww こうやって都市伝説が出来ていくんだな(爆死)


185 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/11(日) 11:25:44 ID:x4cSUN/p0
上泉伊勢守は槍単体で上手くなった訳ではない
彼の師(一人ではないが)の愛洲移香斎の愛洲氏は長い刀を使って戦う倭寇の一大勢力
槍術家が剣を扱えるのと同じ

もともと「剣術」とは表芸が剣、稽古に一番時間をかける得物が剣ということ
なので「剣術」を使って「槍」という武器を扱うということはごく一般的なこと




189 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/13(火) 12:01:48 ID:5dALXEll0
長刀、此レ倭中国ヲ犯スヨリ始テ之有リ
[日本海賊が中国に攻めてきたときに初めて我々は長い日本刀の力を知った]

彼ラ是ヲ持チテ跳躍光閃シテ前ニ進メバ我兵ハ己ニ気ヲ奪ワレルノミ。
[彼らが日本刀を使って稲妻のように早く攻め込んでくると我ら中国の兵は集中を乱し混乱するのみだった]

倭ハ躍ヲ善クシ、一度足ヲ逆エバ別チ丈余、刀長五尺ニテ、則一丈五尺ナリ。
[日本人はフットワークが巧みで一息で1丈も飛び込んでくる。彼らの日本刀の刀身は五尺あるので一丈五尺も先から斬り込まれる事になる]

我ガ短兵器ハ接シ難ク長器ハ捷ナラズ、身多ク両断ス。
[我々の武器のうち剣などの短めの武器では日本人には近づくことが難く槍などの長柄武器では遅すぎて日本人のスピードに付いていけない、我々の多くが両断されて死んだ。]

191 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/22(木) 10:24:31 ID:MbnTNwhd0

というか南北朝時代とかの日本刀は平気で140センチぐらいの刃渡りだし



192 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/22(木) 12:00:28 ID:bQXH7mZCO
打刀じゃなく太刀て事?

194 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/27(火) 23:59:11 ID:LhvBtrLk0
>>192
太刀でも長太刀ね。
身長に近い刃渡りの太刀で戦場を駆け回ってた。


195 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/28(水) 00:24:16 ID:R44emVAVO
打刀より作り方が洗練されてない上に長い
そんなんで人が切れるのか?



196 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/28(水) 00:58:00 ID:8XUeJX6u0
戦剣法の肩に担いでおもくそ叩っ斬るやつじゃないの
陰流には太刀の型がある?ようだから違うかな


197 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/28(水) 11:35:46 ID:rvVQYjqQ0
>>195
斬れたから>>189のようになったわけで


198 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/28(水) 12:24:39 ID:hYC09P5a0
和冦の大半は日本人じゃない件


199 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/28(水) 12:36:25 ID:Jdb5avD/0
初期の倭寇は日本人だった件

201 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/28(水) 21:17:43 ID:AWRI8aU60
重さで斬れるべさ


202 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/30(金) 12:42:26 ID:5VZBEDqN0
明末徽州武芸家程宗猷が『単刀法選』にも述べている。
「其の法は、左右跳躍して、神秘で、人が予測できない。そこで、長技は毎度刀に負ける」

程宗猷 「単刀法選」で倭寇を分析した記述
「其の法は、左右跳躍して、神秘で、人が予測できない。そこで、長技は毎度刀に負ける」
日本刀法は神秘的だ。左右への跳躍がすさまじく誰にも予測できない。
そのせいで槍を持ってしても毎回刀に負けてしまう。



203 :名無しさん@一本勝ち:2007/12/02(日) 12:50:16 ID:oj8ZEOel0
「是程に引立たる大勢の中より、只二人返し合するを以て三塔一の剛の者とは可知。
其名をば定めて聞及ぬらん、東塔の南谷善智坊の同宿に、
豪鑒豪仙とて一山に名を知られたる者共也。
我と思はん武士共、よれや、打物して、自余の輩に見物せさせん。」

と云侭に、四尺余の大長刀水車に廻して、跳懸々々火を散してぞ切たりける。
是を打取らんと相近付ける武士共、多く馬の足を被薙、冑の鉢を被破て被討にけり。



204 :名無しさん@一本勝ち:2007/12/03(月) 20:35:39 ID:g5zZLNij0
単刀法選の出来た経緯も知らない歴史無知の>>198がいるのはここですか。


205 :名無しさん@一本勝ち:2007/12/07(金) 01:11:16 ID:MHMgM86Z0
古流じゃ剣術でもスネ当てつけるし逆袈裟だって剣道で言う一本の扱いになる.
長刀、薙刀、槍など異種戦が前提にもなってる.
そういうところを探したらいいんじゃないっすか?


歴史ブログ 剣術 新陰流 一刀流 念流 香取神道流  剣術は戦場で役に立たないのか? 

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