〈剣術vsフェンシング〉どっちが強い???

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剣道vsフェンシング
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/28(月) 03:11:52
教えてよ

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/28(月) 08:24:42
一撃必殺の剣術が強いと思うよ




3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 09:32:52
森寅雄(タイガー・モリ)と言う日本人が実在したのをご存じか?
http://homepage2.nifty.com/tanizoko/mori_torao.html


5 :B@a:2007/06/04(月) 00:09:48
二刀流ならエペにも楽勝。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/08(金) 22:44:08
そろそろフェンシング経験者の意見↓

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/08(金) 22:50:06
サブマシンガン最強


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/09(土) 02:51:43
レイピア遣いの夕雲を木剣で虎眼先生が破っているので、剣術の勝ち@シグルイ

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 03:02:28
書き忘れてたけど。ツヴァイハンダーとかで、勝のは日本刀を使うより難しいと俺は思うよ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 18:50:32
模擬戦ならフェンシングが圧倒的に強いと思うけど、真剣となると剣術が強いと思う。
人間って結構丈夫でフェンシングだと急所を突かない限り即死は無理で、出血多量を狙うにしても時間がかかり過ぎてしまうように思える。
直刀じゃ反りがないから力を流せなくて折れやすいのも問題だし。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 22:35:33
目ん玉突かれたら終わりだろ

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/12(火) 09:23:10
そうだねい

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/13(水) 15:19:38
>戦国時代のカタナはナタのバケモノだったらしいし

初耳なので詳しく

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/14(木) 23:39:12
PS「ブシドーブレード」では打刀の方が若干強めだった

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/15(金) 00:14:08
フェンシングのエペやフルーレは背中にも【剣身がしなって】攻撃出来るとの未確認情報あり

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 18:20:39
違うルールのスポーツ剣術を比較しようって所から間違ってるのは明らか。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/16(土) 19:20:10
リーチとパワー
戦場で勝敗を分けるものはそれのみよ


42 :B@a:2007/06/17(日) 01:55:23
なんか皆、一本とったら試合終了て考えだけど、絶命させるなら剣が一閃

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 23:33:43
まあ、鉄砲最強でFAだけどな。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/19(火) 00:10:49
ナイフとフェンシングはどうよ?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/19(火) 00:16:36
フェンシングというと三銃士とか快傑ゾロとかしか思い浮かばない

47 :B@a:2007/06/20(水) 21:56:36
>>44にスペツナズ・ナイフを発射

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 08:15:23
お互い真剣っていう前提なら剣術。レイピアが当たっても相手を止められずに斬られる。つうかレイピアって殺し合いのための武器なの?

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 13:06:09
>>48十分に殺傷能力があると思うよ
槍とレイピアはこわいな

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 22:33:26
フェンシングと一言で言っているけど
フレール、エペ、サーブルと3種あって、それぞれルールも違えば攻撃方法も異なる。

 フレールはレイピアを軽量化した練習剣使った競技が原型で、
突きだけ、有効面は防具のある部分のみ。
 エペは伝統的な決闘用の武器を用いる競技で、近代に行われた刀剣決闘がベースになっている。
突きだけ、ただし、腕も有効面になる。
 サーブルは北部イタリアで使用された決闘用サーベルを用いた競技。エペと同じく刀剣決闘がベースになっている。
突き以外にも切りも有効で、有効面は腰より上の上半身。

フェンシングは1対1の決闘から派生したスポーツだということを忘れてはいかんよ。

52 :B@a:2007/06/26(火) 21:58:36
フェンシング.....「ホレホレ、此処か?此処か?(クリクリ)」→「んはあッ..ぁ.あぁぁぁっ!!!」
剣術....「オラァッ!!(バシッッ!!)」「あ!」「オラオラッ!!(バシッッ!!)」「あぁ!」

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 01:28:06
アッー!

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 10:16:16
>>52
Σ(゚Д゚|||) 一体何を!? アッー!


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/07(土) 05:36:28
剣道は江戸時代の後期から既に竹刀格闘術。
真剣で切り合う技術とは違う。
その点フェンシングは、サーベル術を原型に近く残してるのでは?

でも実際に護身に使えるのは剣道の方だけどね。
今の時代で真剣やサーベルの扱いが上手くても、役に立たない。
その点、竹刀格闘術の剣道は棒を持って戦う場合でも応用が効く。
棒で戦う場合はただ相手に触れるだけでは意味が無い。
剣道のように、頭や喉、脇腹といった急所を強く叩く必要がある。
警察も警棒を装備してるから剣道をやるでしょ。


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/07(土) 14:27:37
フェンシングも原型なんざ残ってないよ
それに警棒は警棒用の柔剣道っていうもんが存在する

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 16:11:04
逮捕術もあるが全員ほぼ必須で剣道をやってるだろう

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 03:49:56
微妙に話題が飛ぶんだけど、
自分は形が綺麗だから平安時代とかの直刀が好きなんだが、やっぱり直刀じゃ実戦では意味ないのかな?

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 07:17:52
>>59
学校の選択課目じゃねーんだよ
警官はどっちも必須だ

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 22:11:04
>>59
刀の反りの意味はそれだけじゃなく、
防具としての意味もあったりする。

峰の反りで巻き込んで構えを崩したりとか、
受け流しに使ったりとか。
・・・実際の殺し合いの場で使える技術か
どうかはわからないけどね。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 08:55:48
連投御免。
竹刀などの、頑丈そうな棒を用いた戦闘術としては、洗練されてるよ。
真剣や刃引なんて、持ち歩く物でないし。

竹刀が発達してきた頃は、真剣と同じ扱い方だったんだろうが、
現在の剣道家を「剣士」とか呼ぶのにはちょっと抵抗感があるなぁ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 09:35:24
>>66と
>>67>現在の剣道家を「剣士」とか呼ぶのにはちょっと抵抗感があるなぁ。
禿同

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 12:54:16
>>20
突かれる前に相手の体ぶった斬ればいい(実戦的に考えて)

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 17:04:02
真剣なら剣術がつよいと思う

ナイフ格闘技してる人ならわかると思うけど人間突かれてもドラマみたいに死なないから相手が動かなくなるまで何回もひたすら刺さないといけない。

三十秒から一分は生きていて、相手方が覚悟を決め戦闘意欲あるならアドレナリンでまくりでこちらの目玉をえぐりだすぐらいの勢いで反撃してくる
話はそれたが、真剣をもった事ある人ならわかるだろうがかなり重く一撃で致命傷になる
フェンシングの人が一撃決めた後もひたすら突いてきて倒さなければ間違なくない剣術一撃でに致命傷をおわされる。良くて相打ちで多分腕に覚えがある人同士なら剣術のほうが強力

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 17:49:35
>>75
ほとんどは同意だが、刀がかなり重いって?よく鍛えような。
腕力を鍛えるのにはホームセンターとかで売ってるカナテコとか良いよ。
ガンバレ。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 21:59:02
そもそも西洋で、ブロードソードとレイピアでは
どちらが有利と思われているんだ?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 03:15:26
剣道<フェンシング<スポーツチャンバラ

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 16:44:04
剣道、居合いと剣術を同義で考えてるのが間違い。
剣術VSフェンシングで考えるなら剣術のほうが僅かに有利。
剣道VSフェンシングならばフェンシングのほうが圧倒的に有利。


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 03:57:23
剣道や居合道の経験がある上で剣術や居合などを練習しているんだが、
真剣はそれほど重くない。
一口に刀といっても用途に応じていろいろあるわけだけど、実戦用のものは軽く取り回しが楽なものが多い。
(試斬用や特殊な鍛練刀、現代刀などには重いものもある)
レイピアは元々が街中での護身用らしく、日本の素肌剣術みたいなもの。
しかし、日本の剣術には、世界中の剣術の中でも技術面で突出しているといわれる。
所作に練り込まれた様々な錯覚、その上に諸手ゆえの威力と速さ。
諸手で操る上に素早い両手剣と、軽いものの華奢で片手用な上に盾も持っていない剣術。
どちらが有利かは一目瞭然。
但し、西洋剣術はレイピアだけではないし、フェンシングとレイピアはイコールではない。
あくまで、レイピア剣術との比較なので、フェンシングとは違うかもしれない。
また、この意見はこの分野の者なら誰もが考え得る。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 12:37:23
南北朝時代の武士は(片手でつかう例も)4尺程度の日本刀を遠間から飛び込んで使ったというから間合いも破壊力も現代剣道のイメージとはだいぶ違うんじゃないかな
現代フェンシングの間合いより広いことになるね
同時代の初期倭寇元寇等の報復や資材人質奪還のための私設軍隊、商船の護衛や海賊でもある)などの戦法を記した中国文献でも両手遣いの日本刀で遠間から飛び込まれると中国軍の槍では止められない困ったてなことが書いてある
また二刀流(か途中で鞘から脇差を抜いて使うのかは読み取れず)も多かったらしく太刀にかまけているといつの間にか短いほうで首を斬られるとか
他の記述だと二刀で自陣に飛び込まれるとまるで雪(刀がキラキラ光るからか?)のように両刀を連撃されて手が出せないなどいくつか別種の使い方、流派か?が観察されてる
受け止め用のナイフを左手に持った二刀流がおおかったという昔のフェンシングに対して取れる戦法の幅も昔の剣術だと広そうだ
フェンシングは日常の護身用で戦場用ではないけど日本の武士というか悪党や郎党は戦争じゃなくても普段から思い思いの武装をしていたので槍持って歩く馬鹿とか三尺6寸とかを平気で佩いて生活していた馬鹿ばかりだし
少なくとも間合いと武器の破壊力では現在の剣道だけだと実態はつかめないかもしれない
まあというか西洋がフェンシングに夢中になっている時代は日本の武士はもう鉄砲に夢中だったんだよね…



84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 10:36:57
エペ打った切ればいいじゃない。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 19:35:06
ローマをはじめとする古代において、会戦で使われる武器は主に槍だった。
なぜなら戦場において最も強い攻撃は突きだったから。
槍を失ったときのみに剣を使用し、突き殺したという。

だからフェイシングの方が明らかに強い。

ソース:塩野七生、花の慶じ


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 21:13:14
>>85
エペ打った切ればいいじゃない。


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 15:33:35
実戦で考えると何を一本としているか、だよね。

一突きで心臓とか頭刺さったら終わりだし

一太刀で血管届いたら終わり

水掛け論ですな

ただ、致死率は切味のある方じゃないかね

どちらが強い?というのは、何をしたら勝ちなのかをはっきりさせないことには…

殺したら勝ちなのかな?


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 10:16:30
フェンシングだとスポーツだから、ルールに即した有効打を取れれば一本。
フェンシングの元となった刀剣決闘なら、最初に血を流したほうが負け。もしくは死んだほうの負け。

剣術だと、いわゆる道場剣術なら、ルールに即した有効打を取れれば一本。
流派にもよるけど、剣道とほぼ同じ。
真剣試合なら相手を無力化もしくは殺したほうが勝ち。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 16:55:54
汚い猿の包丁が、白人様が使う最強のフェンシングに勝てるワケないだろ( ´,_ゝ`)プッ。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 15:36:25
ソケット式の槍は日本刀の前には役に立たなかったと中国の文献にある
その時代よりはるかに原始的なローマの槍も同様だろう


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 14:25:51
どっかに異種試合の動画なかったっけ?
フェンシングと剣道の。
フェンシングが剣道の篭手の端の出っ張ったところに先にカスってフェンシングに勝ち星があがったけど、
ほぼ同時に剣道の面がフェンシングの面に直撃した動画。


めっちゃ勢いあったから竹刀折れて、相手の選手涙目。
真剣なら、フェンシングに篭手掠られただけで、頭から顎まで真っ二つになってたって言われてる


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 15:58:49

小手にかすったのではなくて垂れにかすったのと同時に面っていうのは見たことある
どっちにしろフェンサー涙目なのはお前が見たのと同じだな


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 22:49:28
たまたまだろ。
スピードから言っても
フェンシングに勝てるワケがない。
人斬り包丁を振り下ろそうとした瞬間、串刺しさ( ´,_ゝ`)プッ


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 03:59:40
トリビアでやってたな。剣道対フェンシング。
統一ルールを作った上での試合だったはず。
フェンシング側はエペのルールっぽかった。

ほぼ同時に一本入って、ビデオ判定でフェンシングの勝利だった。
剣道側がエペの切っ先のしなりを読みきれなかった、と見た。
剣の速さは両者同じ程度。

ただ、あれが殺し合いだったとすれば剣道側がわき腹を突かれたと同時に、フェンサー側は頭を割られているなぁw


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 11:06:59
スピードが違うぜ。
クソ重たい刀なんか、フェンシングの一突きに間に合うわけないさ
プッ


97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 17:06:33
>>96を参考に判断するなら人間性の低さではフェンシングの圧勝のようですね


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 17:24:54
>>96
それは違うと思うな。
展開の速さで言えば、振り飛車だと思う。
美濃や左美濃何かはクソだねw


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 20:16:50
とりあえず>>96は:剣道の試合もフェンシングの試合も見たことがないことはわかった。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 21:21:38
剣道とかやってる人ってさ
フェンシングに無駄に対抗意識燃やすよね
うちの学校とかでも、剣道部の奴にフェンシングのこと話すとたちまち機嫌悪くするもんwwww


101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 22:56:51
剣道は活人剣ですから頭を割るという行為は反則です

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 13:08:23
>>90>>94>>96などを見る限りむしろ

フェンシングとかやってる人ってさ
剣道に無駄に対抗意識燃やすよね
このスレとかでも、フェンシングマンセーの基地外が涙目で粘着してくるんだもんwwww

というほうが自然だな


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 23:23:53
>>102
同じフェンサーとして恥ずかしい


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 20:37:18
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/nanminhis/1180289512/81-82
を読んでもまだ「刀は重い・剣術遅い」って言う人はこれでも観たら良い。

現存する最古の流派
http://www.youtube.com/watch?v=ylM32o3xgEo
速い剣
http://www.youtube.com/watch?v=InlQtTMK5Ys
http://www.youtube.com/watch?v=QyS5roV6Q3Q
http://www.youtube.com/watch?v=QLCVBX3iyDk


105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/06(木) 16:15:54
スポーツチャンバラとフェンシングはどっちが強い?
スポーツチャンバラと剣道でも良いけど。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 18:50:15
スポーツチャンバラは剣道とかフェンシングみたいな統一された技術じゃないから
ジャンルとしておおざっぱに評価するのはむずかしいだろ
個体差がでかすぎる


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/14(金) 15:10:42
やっぱ実用性は剣道だろうね
棒でも応用できるし

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/14(金) 16:52:10
■日本VS○○系スレに現れる特亜工作員にありがちな特徴■

それが何であれ日本が褒められると猛然と反論する
相手の論理は全否定し持論のみ延々と何レスも何レスも連投する
相手を罵倒するとき「妄想」「脳内」「2ch脳」「無能」「無知」「低学歴」などの単語を好んで使う
自分は日本人だと言い張る
特殊技能や職能関係のスレの場合「自分は経験者だ」「プロとして長年やっている」等聞いてもいないのに語りだす
匿名掲示板にもかかわらず無意味なコテハンで自己アピール
コテハンと名無し、PCと携帯などを駆使し自演
論破されるといきなり消える、がスレが落ち着くとまた罵倒や長文レスを開始する
そのスレがある限り偏執的に何ヶ月でも監視を続ける
話の流れで少しでもひっかかるところがあれば「元寇」「朝鮮出兵」「日清日中戦争」「軍国主義」などに結び付けて強引に日本批判に持ち込もうとする、全く脈絡なく出してくることもある
場合によっては日本全体を罵倒するだけでなく全体としては持ち上げながらも地方対都心、関西対関東、伝統文化vsスポーツなど対立機軸や主張同士の論争を誘導する
怒りで我を忘れると「住所を言え」「オフで話をつけよう」など脅迫行為ともとれる発言を平気で行う
(どのような犯罪に巻き込まれるか知れずまともな人間なら応じるわけがないのをいいことに)応じない場合勝手に勝利宣言する


これらは傾向から導き出された「可能性」のお話です。該当する書き込み全てが工作員とは限りません
ですが、日本人同士がケンカし空気が悪くなるよう仕向けてほくそえむ連中にのせられないで下さい!
多分「ここにはまだいないと思いますが」もし見かけたら脳内あぼーん&徹底スルーで!

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 04:47:12
>>105
よくわからないけどいろいろ貼ってみますねタモリとか

http://www.youtube.com/watch?v=pq0Tp9jcZuY

http://www.youtube.com/watch?v=3q0EeNRUosA&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=j9VOq7BWJs0&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=hctYIENaYc4&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=c4W8kjdeZ8M&mode=related&search=

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 16:33:39


現存する最古の流派
http://www.youtube.com/watch?v=ylM32o3xgEo
速い剣
http://www.youtube.com/watch?v=InlQtTMK5Ys
http://www.youtube.com/watch?v=QyS5roV6Q3Q
http://www.youtube.com/watch?v=QLCVBX3iyDk

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 22:49:49
日本刀とサーベルでやったら、一回組み合っただけでサーベルはぶっ飛ぶか折れるらしい。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 23:48:21
サーベルのつきはこわいとおもうけど

日本刀相手にしたら折れるんじゃないかなっておもっちゃうよね…


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 05:36:34
昔、自分がイスパニア剣術を使う剣士と闘った時は、相手の突きを脇で挟んで止めて素手で殴って倒した。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 11:02:17
虎眼先生乙

137 :sporran:2007/09/17(月) 18:27:28
私の古いフェンシングのサーブル剣を友人が日本刀で試斬しました。
台の上で固定してです。
一撃で切れたとのことです。
しかし刀もかなりの刃こぼれしたとのことです。
現実的には固定されて垂直に切ることはないでしょう。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/18(火) 05:13:41
>>128
一番上かっこいい


139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/18(火) 17:57:28
隣の晩御飯のひと若いなw


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/18(火) 18:49:02

日本刀は体捌きで使う
体の正中線を1センチ動かせば手元を一切動かさなくても手元は20センチ移動する
左右に20センチならば刀を立てて防げば合計40センチの幅はほとんど体の動きに変化の見えないまま剣は移動できる
いわんや半身を切れば膨大な運動量を得ることが出来る
回避の為の運動がそのまま斬りの運動になる

日本刀は「両手」で扱う
これは両手で柄を持って離さないという意味ではない
両手で振るい
片手で振るい
両手で防ぎ
片手で防ぐ
刀身に手を添えることもふくめどんな把持も可とされる
手を添えるのみならず肩に添え肘に乗せ胸にそわせ腰に当てと千変万化
片刃で反りのある日本刀ならではの攻撃法であり防御法であろう
それらを臨機応変に変化させる
刀身に手を触れたがらないのは競技剣道ぐらいのものだろう

日本刀は斬れる
殺傷力の大きい日本刀は小さい動きでも大きな傷を負わせることが出来る
むかしから落す小手絞る小手といって外見上手首をちょっとかえす程度の運動で人間の前腕を切り落とせるといわれている
実際に手首の力で切れるわけではないが剣術の全身運動はえてして外見の運動が小さいため手首をちょっとこねたぐらいにしか目に映らない
それこそ小手先の小技で使っても切れる
肩腕で大きく振りかぶっても切れる
体捌きで大きく使っても斬れる
そして小さく使っても斬れる
古来の稽古に畳半畳の広さに二人を閉じ込め互いに打ち合い受け応じ合う稽古がある
組討の間合いでありながら互いに休み無く連打し、受け、切り返す


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 11:43:29
>>58
上古刀の使い振りはほぼ失伝しているので実戦的かどうかはだれにもわからないとおもわれる
舞踊に少し残っているぐらいか
ただ、構造としていまだ平造りなため、日本刀のようなべらぼうな強度は刀身には無いと思われる


142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 00:44:25
何しろ剣術の定義が曖昧なのですが・・・

剣道vsフェンシングで、体格からエモノの長さまで条件が同じ場合。
仕掛けた方が勝つのではないでしょうか。お互いに攻撃を凌げるとは思えません。
そもそも攻防の駆け引きが全く異なるし、お互い培ってきたソレが全く役に立たん訳ですから。

攻撃側圧倒的有利を基準にお互いのルールを尊重して考えれば攻撃幅の広い剣道が有利。
何といってもフェンシングにとって脅威なのが「体当たり」です。
防具で武装して突進して来る相手に対して自分の装備はほぼ全身タイツ。
フェンシンガーにとって距離を詰められる事はマウントを取られたに等しい。


143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 03:40:34
>>81
>>82
>>104
>>140
で剣術の特徴は十分説明されたと思う(104の動画も参考になると思うけど、140の説明はとてもわかりやすい)
あとは剣術と剣道を全くの別物だと考えて欲しい


145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 16:44:53
フェンシングの剣じゃ致命傷与えにくいんじゃね?
肉を切らせて骨をたつ作戦でいけばだいたい勝てるだろ。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 18:47:46
成瀬関次 「随筆 日本刀」より
 
 東大病院の整形外科医局長をして居られる伊藤京逸氏が(此の人は剣道家でもある)軍医としてやつぱり徐州戦に参加された時の感想として、「日本刀は案外に切れた。寧ろ切れ過ぎるかの感さへあつた。首を斬る位の事は、短いやつの片手斬りでもスパツと落ちた。
刀の柄を、ぬれ手拭を絞るやうに持てといふ古人の教へは、切れ過ぎる余勢で自分と自分の左足などを切らぬための、その調節のいましめだ。」と、こんなことを話された。
(P42)  

 素肌の人間を斬ること位たわいのないことはない。素つ首などは、一尺四五寸位の脇差を片手に持つて、それで切れ過ぎる程だ。
戦場では、若い士官などが、大刀を大上段にふりかぶり、満身の力をこめて敵の首をねらひ斬りにし、勢ひ余つて刀の切先何寸かを、土の中に切り込むのはまだよいとして、よく誤つて自分の左の脛などに大怪我をする。
昔から、刀の柄を、恰もぬれ手拭を絞るやうに持て、と云はれてゐるのは、さうした切れ過ぎの場合に処する方法、即ち絞り止めに止める為だと云はれてゐる。

 骨を切るといふことも、思つた程ではない。
死後若干時間が経過すると、堅くなつて切りにくいが、生き身は今年竹の程度だと、誰しもいふ。
大体首は、中位の南瓜を横に切る程度、生き胴は南瓜に横に直径一寸二三分の青竹を一本貫いたものを切る程度と云つたら、略見当がつくであらう。
切り損ずる原因の一つは、誰しもあわてること、上気してしまふことだ。
それによつて見当を誤るのでよく肩骨に切り込んだり、奥歯に切りかけたりして失敗する。
(P61~P62)


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 17:12:23
MythBusters - Cutting a Sword (Part 2/2) http://www.youtube.com/watch?v=lTGJPUHEfPM
日本刀でレピアは折れるがクレイモアでは日本刀は折れない


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 20:33:59
フェンシングやってました。相手の力量もあるのでしょうが、剣道部の奴と高校の体育の授業の剣道で対戦した時は、竹刀で一本取りました。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 14:55:50
北辰一刀流の影響が大きい竹刀剣道は体を正対させるし切っ先が中途半端だし腰落せないしでもともと突きには弱い
この足枷があってようやくすこしフェンシングが有利に


154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 10:33:40
>>149
レピアー無残だなw

155 :sporran:2007/10/05(金) 00:50:30
いや、むしろ驚きました。180度近くしなったことです。私はもっとぽっきりと日本刀の当たる側に折れるとおもっていました。
あそこまで弾性があるとはおもってもいませんでした。
現実的な対戦を考えるならば、剣が90度にぶつかることはないでしょうし(特に相手がレピアの場合)
日本刀も360度もの回転で叩きつけることもないでしょう。
次回は日本刀に斧とかツバイハンダーをぶつけて実験してほしいですね。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 12:42:08
>>147
すげえ…
ちょっとびびった

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 13:57:00
模造刀を日本刀で斬る   模造刀が真っ二つに斬れる
日本刀鎬を日本刀で斬る  日本刀は折れない曲がらない
日本刀刃を日本刀で斬る  ぶつかった箇所は刃こぼれのみだが根元で折れる
レピアーを日本刀で斬る  レピアー粉砕される
日本刀をクレイモアで斬る 日本刀まるで平気


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 06:09:46
>>155
いや、その実験映像スローモーション入れてありますから、実際の速度でみればポッキリ折れるのと同じですよ?

剣術vsレイピアとは直接は関係ない実験映像ですし、360度回転させるのは実験装置の都合で、さらにいうと修行者が使う剣の方がよほど威力があります
この日本刀がどこでどのように製作された刀なのかはわかりませんが、折れはしなかったものの歪みましたし、斧とぶつけるとか無駄な事を言うよりも指摘すべき事があると思いますよ


160 :sporran:2007/10/06(土) 11:27:16
そのスローモーションでのことです。私は45度くらいからで折れると思っていました。
360どの回転は現実的ではないですが実験としてはすべて同じ条件になるのでむしろ好ましいです。
せん断だけではなく上下を固定しての曲げる実験、同じ材質への切り込み実験なども見てみたいところです。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 14:19:37
「東京日日新聞」 昭和十三年一月二十一日

日本刀病院で 大和魂修理

 これが勇気の泉だ

【南京にて守山特派員十九日発】
南京の目抜の通り中山路に「日本刀修理、大日本刀匠協会現地奉仕団」といふ看板が上つてからもう三日になる、
何時見ても大変な盛況で凄い奴を携げて将校や兵隊さんが日夜入替はり立替はり来てゐる、
剣や銃の修理所はあつても白兵戦に最も必要な日本刀の修理機関は軍の方にも備はつて居ない、
肉弾相打つ白兵戦が多かつた上海から南京までの戦線では日本刀の傷み方も甚だしいだから斯うした修理団の無料奉仕は非常に感謝され門前市をなす大繁盛を来すのも無理はない、

十九日国貨銀行の五階、仕事場を覗いて見た、
団長栗原彦三郎氏、名誉顧問の伊集院兼知子爵を始め日本の刀剣界に堂々たる名を得る一流の
お師匠ばかり十九名が日本刀の林の中に埋つては研(とぎ)や柄巻に余念がない、
日本刀の病院、大和魂の修理工場である、
上海で松井大将、長谷川中将の軍刀を研いだ一流の研師宮形光氏等は語る

実戦において最近の鎔鉄で作つた所謂昭和刀が如何に惨めな結果になるかが今度こそはつきり判りました、
矢つ張り古い名刀は何人斬つても刃が微かにこぼれる程度で立派なものです

この現地奉仕を機会に日本刀の機能を研究している栗原団長は

我々の別働隊は杭州にも派遣されこれまで北支から上海南京の各戦線を通じ
既に一万七千口の日本刀を修理しました、
併しこの度の事情で三万口の修理を目標にして居るのですからこれからです、
日本刀の機能についていろいろ面白い結果を得ました
いざ白兵戦といふ時に平素勇敢な人でもその持つて居る刀の柄が緩んで居たり刃がこぼれて居たりすると不思議に勇気が鈍り躊躇する傾がある、
その反対に素晴らしい完全な刀を持つて居る人は日頃温順なしい人でもいざといふ時に非常な勇気が出る、躊躇せずに突撃が出来る、
将校達は皆さういつて居られる、日本刀こそ勇気の泉です、
それから支那兵は日本刀を最も恐れて居るらしく日本刀を振して飛込むと催眠術にかかつたやうに無抵抗状態になつてしまふらしいですね

と語つた
162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/07(日) 14:21:51
そりゃあんたあんなキラキラした刃物振り上げられたら足がすくむ罠

163 :sporran:2007/10/08(月) 08:05:17
そりゃあんた整備不良の武器渡されたら躊躇する罠

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/08(月) 11:16:22
この人いつも煽りとかばっかりだな

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/09(火) 13:49:18
T田さんはリアルでいじめられていたせいで日本そのものがきらいになっちゃった人なので多目に見てあげて欲しい

166 :sporran:2007/10/09(火) 21:55:09
せこい書き方せずに多田敬一さんと本名出せよ。軟弱者!

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/10(水) 12:38:24
あららキレてるよ

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/11(木) 11:08:12
ここでキレてないで当時実際いじめられた相手にキレてればいいのにw
軟弱だなぁ

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/11(木) 17:37:15
どこの板でも固定はきもいもんだがこいつはひどい

まだやりたきゃメンヘル板にでもいけ
お友達がいっぱいいるぞ

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/12(金) 15:46:14
sporranって人はいつも煽りばっかりで亀田兄弟みたいだな

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/13(土) 03:10:27
俺もそうだがフェンシングに進む前に子供の頃剣道から入った奴って多いし剣道にも思い入れが強いんだよね
こういう技術論の体裁をしながらいつも剣道批判したいだけの盲文垂れ流しする奴は身内と思いたくない


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/16(火) 23:45:05
片手持ちの日本刀が最強な気がしてならない。
なんで両手持ちとして進化したんだろ。
やっぱ島国だから、多様性を認められなかった感じかな?
合理的に進化した洋刀に対し、継承により精度が高まった日本刀って印象。



174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 13:45:15
>>173へ
>>140を参照のこと

日本剣術のほうが多様性にとんでると思うけどね(もしくはヨーロッパ全体と比べて互角)
というか広大なヨーロッパ全体とこんな島国のなかだけでくらべて比較が成立する時点でその多様性は推して知るべし

同一系の北辰一刀流と一刀流ですらかなりの差異があるし
新陰流と一刀流はまるで別の国の剣術だし
香取神道流もまたまた別物
新陰流の流れのはずのタイ捨流も新陰流とは全く違うし

この中では香取とか新影は片手打ち大好きだし中条流なんかも片手を多用する(表技は小太刀術だけどそのまま太刀でも同じエッセンスでつかったというからね)


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/17(水) 16:27:30
 東大病院の整形外科医局長をして居られる伊藤京逸氏が(此の人は剣道家でもある)軍医としてやつぱり徐州戦に参加された時の感想として、「日本刀は案外に切れた。寧ろ切れ過ぎるかの感さへあつた。首を斬る位の事は、短いやつの片手斬りでもスパツと落ちた。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/18(木) 11:00:54
>>172
あいつはただコスプレしてるだけで
フェンサーでもないんだけどね
しかしまぁ
西からも東からも嫌われてるってすごいやん


180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/18(木) 15:25:37
>>173
剣だけでみないで武器でみれば日本も多様性あるよ
小太刀、大太刀、槍や薙刀は言うに及ばず
片鎌槍、十文字槍、鎖鎌、ちぎり木、刺又、分銅鎖、六角棒、金棒、金鞭、マサカリ、袖絡、突棒…

http://www.youtube.com/watch?v=1i9jCw3Uxbc
http://www.youtube.com/watch?v=uPdEgw_WBZs&
http://www.youtube.com/watch?v=w1LmZhQlAOk



190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/22(月) 13:07:52
>>173
日本の矢尻は多様性かなりあるよね


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 18:25:44
>>149
日本刀が折れなかったにしても、あれじゃ本体におもいっきり斬撃が入りますね。
それに、破壊目的なら切れ味優先のクレイモアよりツヴァイハンダーを使うべきかと。

最後に、どうでもいい事ですが、ヒルトがクレイモアっぽくないですね・・・

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/25(木) 15:21:33
どの剣も公平にがっちり固定した強度試験でそんなこといわれても…

西洋ではあなたの言うようにがっちり受け止めるのが常識なのかもしれないけど日本の剣術の場合、普通受け留めにせよ受け流しにせよ流すか吸収するかするしまともに受け止めないとおもうけどね
破壊目的がどうこうを言うなら日本刀のほうも常寸の太刀ではなくて野太刀もってこいみたいなインフレになるだけ


193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/27(土) 20:50:06
で、最終的には総鍛鉄製ナエシとウォーハンマーの戦いになると

褒められている日本刀側の人間が無意味な実験だっていってるのにいつまでも何を言ってるんだか・・・・・

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 14:54:51
>>149
これはいいの見れたナー

受ける場合は刃で受けるか鎬で受けるか論争なんてコレみれば解決だわな
で、日本刀で折れやすいのは刃区(はまち)の付近というのも確認できた…


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/28(日) 19:42:29
>>192
割って入っていって軸を潰し敵にフルスイングさせるまえに鍔元で受けるってのもあるね
そのまま腰を崩してさらに可能なら打ったり突いたり転ばしたりする


196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/13(火) 11:50:46
『懲録』
賊(日本軍)は歩兵で、打ち振る刀は、三、四尺におよび、鋭利無比のものであった。
賊はその鋭い刀を左右にはげしく打ちふるい、人馬の区別なく斬り伏せた。
全くその勢いには抗すべき道がなかった。



199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/14(水) 10:40:05
172 :名無しさん@一本勝ち:2007/11/06(火) 15:04:10 ID:WhwFbWW+0
>>166
本来他流派同士での竹刀による稽古や試合っていうのは免許とかそこに近いクラスの腕を持った者同士が
純粋に技術のエッセンスの部分「のみ」、枝葉である実戦のテクニックではなく到達した「境地」の力量を競い、試しあう場だった

なので互いに自然体、正眼、切っ先は中庸の高さで正中や機先の取り合いだけで勝負していた
つまり自然体でも正中線をさらさないほどの技量のもの同士しか昔はし合わなかった

現代の競技剣道は外側の形式だけが残り技量の上下にかかわりなく同じ姿勢で行ってる
つまり古流から言わせれば剣道の構えは剣道なり剣術なりの上級者「同士」でしか成立しないはずの構えなので
「なまいきな構え」ともいえる



200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/15(木) 02:59:36
死刑囚二人に、片方は剣術、もう片方はフェンシングを習わせる。
んで頃合いを見て、双方真剣で以て試し合う。

どっちか、もしくは両者が落命するかも知れないYO!

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コメント
この記事へのコメント
  1. 七氏  2007/12/26(水) /22:12

    剣道、フェンシングの歴史うんぬん以前に、この言葉を思い出した。

    「兵は拙速を尊ぶ」

    剣道VSフェンシングにおいて、剣道側は「巧拙」の「巧」の部分を強調するが「速遅」に関してはだんまり。
    だが、剣道の数倍の歴史を持つ兵法の世界では、スピードこそが雌雄を決すると言われている。
    マジ殺しの状況においては、やはり巧遅な剣道より拙速なフェンシングの方が断然有利だろう。

  2.     2007/12/28(金) /17:25

    >82
    が結論だと思う

  3. 名乗るほどの者では…  2007/12/29(土) /17:14

    つまり
    マジ殺しの状況においては巧速の日本剣術が最強ってことだな

  4.    2007/12/31(月) /19:34

    82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 12:37:23
    南北朝時代の武士は(片手でつかう例も)4尺程度の日本刀を遠間から飛び込んで使ったというから間合いも破壊力も現代剣道のイメージとはだいぶ違うんじゃないかな
    現代フェンシングの間合いより広いことになるね
    同時代の初期倭寇(元寇等の報復や資材人質奪還のための私設軍隊、商船の護衛や海賊でもある)などの戦法を記した中国文献でも両手遣いの日本刀で遠間から飛び込まれると中国軍の槍では止められない困ったてなことが書いてある
    また二刀流(か途中で鞘から脇差を抜いて使うのかは読み取れず)も多かったらしく太刀にかまけているといつの間にか短いほうで首を斬られるとか
    他の記述だと二刀で自陣に飛び込まれるとまるで雪(刀がキラキラ光るからか?)のように両刀を連撃されて手が出せないなどいくつか別種の使い方、流派か?が観察されてる
    受け止め用のナイフを左手に持った二刀流がおおかったという昔のフェンシングに対して取れる戦法の幅も昔の剣術だと広そうだ
    フェンシングは日常の護身用で戦場用ではないけど日本の武士というか悪党や郎党は戦争じゃなくても普段から思い思いの武装をしていたので槍持って歩く馬鹿とか三尺6寸とかを平気で佩いて生活していた馬鹿ばかりだし
    少なくとも間合いと武器の破壊力では現在の剣道だけだと実態はつかめないかもしれない
    まあというか西洋がフェンシングに夢中になっている時代は日本の武士はもう鉄砲に夢中だったんだよね…

  5. 名乗るほどの者では…  2008/01/21(月) /11:36

    >剣道の数倍の歴史を持つ兵法の世界では、スピードこそが雌雄を決すると言われている

    言われてネーよw
    「どんなに速くても気配がでてればダメだ」とか「速く振ろうとするから太刀筋が整わず負けるんだ。程ほどの速さで振れ」とかいうのが日本の剣術だろ

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