「靖国」上映中止って、表現の自由がどうとかっていう大げさなことなのですか?

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映画 靖国はさまざまな問題点があるのですが、なかでも

靖国神社へ撮影許可を適正に行っていない事
撮影禁止区域での撮影がされていた事
●3人しかいないキャストの一人、刀匠の刈谷 直治さんに撮影協力した際の説明と、使われ方に大きく差がありキャストから外すよう要望が出ている事
●映画の中で捏造が明らかになっている、もしくは真偽が問われている南京大虐殺の写真が使われている事


このように「嘘」「ルール違反」が沢山盛り込まれているようです。
ドキュメンタリー映画でありながら嘘にまみれており、そのようなものを公共の目に触れさせ利益を得るというのはあってはいけない事だと思います。
それを「表現の自由」という言葉で監督をはじめ、親中派キャスター筑紫哲也、田原総一朗などが上映中止を批判している事は利益、または自分が今後活動しやすい場を作る格好の題材にしているだけで、公の場に必要であるはずの「モラル」を二の次にしているのを見ると、とても情けなく感じます。
【嘘をつくのも表現の自由】としていてよいのだろうか?と一般市民ですが疑問に思います。

映画靖国の解説に「知られざる事実がある。靖国神社のご神体は日本刀であり・・・」と物々しく書かれておりますが
靖国神社によると、ご神体は日本刀とは形状が異なり、ご神体=日本刀というのは間違いだ。
との事です。
解説からして間違ってるこの映画は、ドキュメンタリーとは言いがたいのではないでしょうか。

騒動を見ていくと、「上映中止は表現の自由の侵害だ!」と騒ぐ事で話題となり、この嘘映画を広めつつ儲ける最高の宣伝になったのだと思います。
宣伝費をかけずして強烈に宣伝をする。
この狡猾さだけは大げさでなく、多いに評価すべき所でしょうね。
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コメント
この記事へのコメント
  1.     2008/07/11(金) /17:40

    神様は日本列島を作った
    四季豊かで稲作に適した気候、美しい風景を与え、そこに勤勉で勇敢な民族を住まわせた
    天使は言った、「神様、これでは日本が恵まれすぎています」
    神様はこう言った
    「大丈夫、隣に朝鮮半島を作っておいた」

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